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  • 一般歯科
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京都府京都市左京区浄土寺東田町34 洛東マンション1F
診療時間
9:30~13:30/15:00~19:00
【土曜】9:30~13:00

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インプラント治療

インプラント治療

インプラントで、大切な歯の機能を取り戻す

「失ってはじめて、歯の重要性に気づかされた…」という方も少なくありません。「食べたいものが食べられない(咬めない)」「滑舌が悪くなって流暢に話せない」など、これまで当たり前のようにしていた行為が急にうまくできなくなり、ショックを受けるという方もいらっしゃいます。そうした経験をしてしまった方のために、京都市左京区の歯医者「フジバヤシ歯科クリニック」では大切な歯の機能を取り戻すインプラント治療に対応しています。

インプラント治療とは、歯を失ってしまった部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(=インプラント)を埋め込み、その上部に人工の歯冠を装着して歯の機能と見た目を同時に補う治療法です。人工歯根に用いられるチタンには顎の骨としっかり結合する性質があり、1本で独立して固定されるので、本物の歯のような咬み心地を再現できます。

インプラントと他の補綴治療の違い

失った歯の機能を補う治療(補綴治療)には、インプラントのほかに入れ歯やブリッジといった選択肢があります。それぞれの治療の特徴は、以下の比較表でご覧ください。

 

インプラント治療の流れ

 

STEP1 検査・資料採取(CT撮影含む)

CT撮影など、詳しい検査を行います。

 

STEP2 カウンセリング

カウンセリングで患者様の不安やご要望についてくわしくうかがいます。インプラント治療に関するご説明も、この際に丁寧に行います。必要に応じて、歯周病や虫歯などの治療を先行することもあります。

 

STEP3 術前クリーニング

術後お口の中にトラブルがでにくいように、手術前にクリーニングさせていただきます。

 

STEP4 1次オペ手術

ドリリングによって開けた穴から人工歯根(インプラント)を埋め込みます。手術後の患部の状態(出血や腫れなど)を確認し、問題がなければ1次手術は終了となります。

STEP5 2次オペ手術

3~6ヶ月を目安に、チタン製の人工歯根と顎の骨がしっかりと結合するのを待ち、結合したら再び歯肉を切開して人工歯根にアバットメント(連結部)を装着します。

STEP6 被せ物を装着・完成

歯肉が治癒したら歯型を採り、患者様に合わせて人工歯を作製します。まわりの歯に溶け込む、自然な白さの歯をご用意しますのでご安心ください。人工歯ができましたら、インプラントに取り付けて完了です。

STEP7 メンテナンス

インプラント治療後は、歯周病の症状に似た「インプラント周囲炎」に注意が必要です。定期検診でメインテナンスをしっかり行えば、長期的にインプラントを使用できます。

 

当院のインプラント関連治療

インプラントオーバーデンチャー

インプラントを固定源として装着するタイプの総入れ歯です。最少4本のインプラントで総入れ歯を固定できます。入れ歯安定剤を使用する一般的な総入れ歯が合わないという方に適しています。

抜歯即時埋入

条件に応じて、抜歯したその日のうちにインプラントを埋め込むことができる治療法です。通常の「2回法」に対して「1回法」とも呼ばれます。手術が一度で済むため、治療期間も全体的に短くなります。

サイナスリフト

上顎の骨が薄い場合に上顎の粘膜をはがして人工的に骨をつくり、そこにインプラントを埋め込めるようにする治療です。顎の骨が3~5mmのケースで行い、大幅な骨の形成が可能です。

ソケットリフト

サイナスリフトと同じく上顎の骨が薄い場合に行われる治療ですが、サイナスリフトよりも顎の骨に厚みがあるケースで用いられます。小さな穴を開けてそこから骨をつくるので歯ぐきを切開する必要がなく、負担を抑えられます。

GBR法

骨の少なくなっている部分をメンブレンという特殊な人工膜で覆い、歯肉が入り込まないようにしながら骨を再生させる方法です。顎の骨が大きく溶けてしまった場合に、用いられます。

 

インプラント治療を受けた方へ

 

埋め込んだインプラントを維持するためには、歯肉や歯を支えている顎の骨の健康を保つことが欠かせません。インプラントは人工物なので虫歯にはなりませんが、治療後のメインテナンスを怠ると、その周囲の歯肉が炎症を起こし、そのまま放置するとインプラントを支えている顎の骨が破壊されてしまうことがあります。それがインプラント周囲炎です。せっかく埋めたインプラントが抜け落ちてしまうかもしれない怖い病気です。

 

インプラント周囲炎を防ぐには、ご自身で健康な歯と同様に丁寧なブラッシングを心がけるとともに、歯科医院での定期検診を受け、セルフケアとプロフェッショナルケアのダブルケアでメインテナンスしていく必要があります。

 

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